今回は完全にチラ裏&主観モードで、
「バス旅」ついて感じていることを整理してみたで。

ざっくり3行でまとめるとこんな感じ。
1. 太川・蛭子コンビの復帰は厳しそう
2. 太川・蛭子コンビの方が面白い(現時点で)
3. Zにはがんばってほしい
1. 太川・蛭子コンビの復帰は厳しそう
先日アップした「太川・蛭子コンビの復帰論、絶たれる」で感じたのは、
いまだに根強い復帰論があるんだなと。

出演者本人から否定のコメントが出たけど、
――ちなみに2017年の秋で太川さん&蛭子さんコンビが結成されて10年が経つのですが…もう一度だけ復活、という可能性はどうにかありませんでしょうか…。
太川:2017年の秋で10周年?
――はい。
太川:じゃあもうないよね。過ぎちゃったから(あっさり)。11周年とかやらないでしょ。もしやるなら去年の秋だったね。
引用:ザテレビジョン「太川&蛭子コンビ、卒業から1年…「バス旅」復帰の意向を独占直撃!」
数日後には別メディアで復帰待望論が…
ところが、年初に太川と蛭子のシリーズを2回分、ついに再放送したんです。これは旧コンビ復帰に向けて視聴者の反応をうかがったと見るのが正解でしょう。観測気球を打ち上げたのだと見られています(中略)
太川と蛭子の掛け合いをファンは今も望んでいる。その願いが叶う日はそう遠くないのかもしれない。
引用:アサ芸プラス「太川&蛭子コンビ復活か!?「バス旅」旧シリーズ一挙放送でファン騒然」
うーん、ファン=記者というのはよくわかったw
もちろん復帰したら嬉しいし、すごく盛り上がりそう。
が、実際に復帰は相当厳しいとも思ってるで。
<理由1:ルートの枯渇と蛭子さんの体力問題>

旧「バス旅」が終わった経緯がこれ。
1回のロケで20km程度の歩きであれば、
チェックポイントの工夫や海外ロケなどで、
ルートの捻出はできたと思う。
が、地方を中心に路線バスが縮小するなか、
低下する一方の蛭子さんの体力を考慮したら、
Z第4弾ではデマンド式になっていた金浦バス停
条件を満たすルートの設定は「かなり厳しい」と
言わざるを得ないかなぁ…。
ロケ後は体力回復に数日かかるらしい
「ま、しゃーない」のかなと。
<理由2:Zシリーズとの兼ね合い>
越山Pは「バス旅」を長く続けたいと思っているから、
どこかで歩けるキャストに舵を切るの必然だったと思う。
越山P「『バス旅』は“Z”になってから次が4回目になります。新シリーズも徐々に軌道へと乗り始めています。今後も可能な限り続けていきたいですね」
引用:スポニチアネックス「越山P×伊藤P“ヒットメーカー”が語るテレ東 異色旅番組の“礎”築いた「バス旅」」
で、<理由1>で旧「バス旅」が終わり、
Zシリーズで仕切り直した以上、時計の針は戻せないよなと…。

あと、蛭子さんもコメントしているように、
復帰はZにも影響があると思うしね。
蛭子:新しいお二人(田中要次&羽田圭介)にも悪いしねえ。とかね、理由つけて(笑)。
引用:ザテレビジョン「太川&蛭子コンビ、卒業から1年…「バス旅」復帰の意向を独占直撃!」
ただ、こういった復帰待望論が出てくるのは、
Zシリーズの出だしが微妙だったことや、
第25弾の終わり方があまりに寂しすぎたことも
多分に影響していると思うわ。

消化不良すぎた最終回 (¯―¯٥)
関連記事:「第25弾は試練のハードモード【その1】<ネタバレ注意>」
【後編】につづく




コメント
同意。
んんんんん。。。。。。。。
何かテレ東はかくし球投入の感じが。。。。
Zでは、最新作で2人のキャラがかなり立ってきたと思います。
村井美樹さんを起用した事と、ルート設定が絶妙だったこともあるのでしょうか。
今後、軌道に乗っていけそうな気がします。
z4弾の視聴率はどうなってるの?教えて、
>>4さん
wikiには9.4%っていう記載がありますよ
さて、10周年について
同じテレ東のモヤさまも昨年10周年を迎えましたが、歴代アシスタント勢揃いさせSPを放送していましたね
途中、テレ東の社長さんも登場して感謝状を贈るシーンもありましたね
路線バスの旅も現在の好調テレ東の功労者の一員だと思うのですが、やはり毎週放送している番組と年に数回の番組とでは局側の温度差があるのでしょう
昨秋にSPが組まれなかった時点で諦めがついたというか、吹っ切れた感じです
できることなら何らかの形で沖縄に上陸して欲しかった
それだけが心残りかな
3日間にして距離を短くすれば、蛭子さんの体力でももつんじゃないの?
各都道府県の主要なバスルートは抑えてしまっているためルートのチョイスが難しいというのもある
路線バスが減ってるこの状況で蛭子に配慮しつつ太川が悩むガチルートを用意するのは困難を極める
全国制覇した時点で終わりというのはいい判断だったと思う
みなさんコメントありがとうございますm(_ _)m
太川・蛭子コンビを存続させるには、ルール変更が必要だったと思うんですよね。
それをやらなかったってことは、新キャストに託したってことだと理解しています。
Zが軌道に乗った後なら、旧キャストとのコラボは面白いかなと思います。
私は、太川、蛭子コンビは路線バスでの復活は諦めています。でも、可能な限りDVDの新作で2人の掛け合いを楽しめたらなあと思っています!
やはり第22段、第25段の歩き過ぎが、致命的な感じがします。
あれで蛭子さんの何かがキレてしまったような気が…。
回も増すごとに、歩きは仕方なくなるルートにしても、過去回にこだわらなければ、もう少し歩きルートは短く出来たのでは…。
ガチ…、ゴール…、過去回の記憶…、記憶忘れ…?、新しいルート…、
私は1視聴者ですから、色んな駆け引きがあるかどいかははわからないけれど、もう少し歩かなくても大丈夫なルートに出来たのでは…。
そう出来なかった結果、過度に、蛭子さんへ負担が増したのだと思います。
歩きは切り札…リーダーは切り札の使い方を、少しだけミスしたのでは…。
10キロ20キロを当たり前に歩かなくてはいけないと言うところが辛いですよね(><)
そこに何らかの改善策があったとしても、今までと同じように盛り上がるバス旅になるのかどうか…
25弾は本当に寂しすぎました!!
太川さんも、ゴールできないのがこの番組らしいと言っていたけどあの物悲しさは何とも言えませんでした。
だからこそいい旅夢気分でコンビ復活の楽しい旅を放送したのかも?
ホントに22弾と25弾は見ててつらい回でしたね。録画してますが、ほとんど見ません。やっぱり歩きすぎですよねぇ。
25弾の最後の寒い殺風景な場所で短くコメントだけで終了ってのはやっぱり二人に対して礼を失してると思うがなあ。
自分は25弾かなりヘビーローテーションです。バッドエンディングの気分が沈む感じがなんとも言えず見るたび「あーほんとに終わりんだな」感を味わってます。
Zシリーズはまあ面白いと思いますが一回で十分で、繰り返すほどの味わいを感じません。
25弾は総合的に見て、バス旅最低の出来だったと思う。
まだ特別編の方がマシだし、Z最終回の19弾の方がさらにマシ。