②では、番組構成や人選などについて考えてみます。
まず率直な感想として「すごく練られているなー」って感じ。
ちょっと思いつくことをあげてみる。
1.番組構成
●1-1. 太川さんと高木さんを交互にリレーさせることで、2人の主役を両立させる

太川さんはClassicで日本全国をほぼ網羅しており、
過去ルートの重複は避けられないことや、
過去ルートの重複は避けられないことや、
現役リーダーが髙木さんだと考えると、最終区を髙木さんが担当することは必然かな
●1-2. 舞台はテレビ映えする冬の東北を選択

雪景色が特別さと過酷さを演出してくれている?
1年前に放送したばかりの「バス旅W」第2弾の類似ルートだけれど、
髙木さんは第3弾からの参加のためルート被りしなかった。

同じバス停でがっかりするところまで一緒


同じバス停でがっかりするところまで一緒
●1-3. 800kmという特別感がありつつ、途中でミスをしてもリカバーできる

ある程度のミスは吸収できる
●1-4. 2日間の交代制
太川さんは4日連続の「バス旅」は無理と言っているので、
2日間での交代は最善策だったかも


70歳までフル規格の「バス旅」をこなした蛭子さんの凄さがわかる
2.人選
●2-1.わかりやすいゲスト
11人のゲストは各世代の視聴層に刺さるように、
また久しぶりに「バス旅」を視聴する人にもわかりやすい人選かな
知名度の高い2名
ただ、澤さんはレジェンドの無駄遣いというか、1本しかバスに乗らないという…。


●2-2. 「バス旅」経験者で要所を固める
過去の「バス旅」や「水バラ」経験者から、確実な人選をした?
・お笑い枠:△草薙、△酒井、△川村、△信子
・アイドル枠:佐々木、松村
・スポーツ枠:水谷、澤
・「バス旅」実績枠:◎神田、△高島、◎軍曹
◎は「バス旅」経験者 / △は「水バラ」経験者

ゲスト枠がオープン化され、男性ゲストも参加するように
●2-3.最終区だけはゲストを固定
チームとしての一体感を継続させることができたかな。
新しい視聴者層の獲得を目指して、
最後に松村さんを配置したのも理解できる

あと軍曹が役割を理解して、多少無理めに突っ込んでいるのが泣ける




コメント
粗探しをするようで申し訳ありませんが、2―2のお笑い枠もしくはバス旅経験者枠でぱーてぃちゃん信子さんが漏れちゃってますよ。
あっそれから、川村さんも水バラ経験者ですね。
>>1
ご連絡ありがとうございます。修正しました。
>>2
ご連絡ありがとうございます。修正しました。