(その2)の続き
更新間隔が空いてすまんな。師走やからね。
今回はマドンナが「ソフ鉄」なのもあって、
ロジカル&積極的にルート選択に参加するという、

過去にいないタイプだった。
服装もパンツ&スニーカーじゃなく、
スカート&ブーツという女子スタイル。
第4弾の根本りつ子っぽい感じ。

バッグもあえて手提げな感じ
「過酷な旅」ってわかってても、
エレガントさは崩さないという、
女優のこだわりを感じたわ。
まぁ1日目の「琵琶湖でランチ」発言で、
マルシアさんパターンかとも思ったけどなw

「バス旅」は女優の出演NGが多いらしいけど、
スタッフ目線では、番組のマドンナがなかなか見つからない悩みも語られ、越山氏は「女優さんやタレントさんはガチロケってNGが
多いです。4日間カメラが回るので、そういうのに慣れていない人が多くて。特に、女優さんはカットがかからずドキュメンタリーのようにずっと回しているとストレスがかかるみたいで」
引用:シネマトゥデイ「蛭子能収、撮影中に転倒し「まだ膝痛い」」
やっぱ、素の部分が出過ぎることも理由にあると思うw


この全力でがっかりしてる感じ
なかでも1番ツボだったのが、朽木での宿探し。


「えっ!、わたしマジでここに泊まるんすか?」
という画面越しにも伝わる空気感ww
そして…


心からの安堵感ww
「よかった宿決まって」じゃなく「思いの外きれいでよかった」が
正解だと思うww
微妙な宿に遭遇した時の、
微妙に視点をずらして褒めるスタイル…

第10弾と同じw
もうね、女優さんに逃げ道を塞いだあとに、
無理な一択を迫るストロングスタイルが堪らんw
今回はゴールできず残念だったけど、
やっぱ、やる気のあるマドンナはいいね。
ぜひマドンナ初の「リベンジ」をやってほしいわ。
関連記事:「【前編】過去のマドンナは再登板するのか?」
(その4)続く




コメント
マドンナ見つからない、と言ってる割に「Z」になってからの人選は秀逸だと思うんだ。
メイン二人がイマイチ頼りない分を補完する役回りを見事に果たしているので、バランス感が良い。
新シリーズの持ち味としていいんじゃないかしらん。
今回のマドンナは、率先して聞きに行っていたけど、嫌じゃなかった。女ってあんな感じたよね。
結局、最終決断は羽田さんに任せていた方がいいんじゃないかな?
何も言わないけど、頭のなかで考えているよね。
Zのカラーが確立出来?良かったです。
やはり地図はみんなで見れるのが良い。彼女は素晴らしい人選でした。
視聴率が気になるところですが、次はお正月にやって欲しいです。
映画も…はどうだろうか。アジアだと、どこだろう?
タイ? ベトナム?
浮上から1年、太川陽介「バス旅引退理由の疑惑」の真相がついにわかった!
「こんなところに日本人」でロケに行ってくれた人なら、
マドンナも大丈夫なんじゃないかな。
あの番組も結構過酷だし(^^)
羽田氏のここ一番の決定力は凄いね。
回を追うごとに目立って来てるけど、強引に押し切っているようでも理屈の裏付けがあるので、概ね間違って無い。
伊達に芥川賞作家はやってないぜ、という感じ。
あるよ田中が押され続けると拗ねて雰囲気悪くならないか心配ではある。
村井さんには是非「民宿かぶらぎ」に泊まってほしいものです。
>7
はい、そう思います。
みなさんコメントありがとうございます。
個人的にはこういう民宿の感じは大好きです。
「バス旅」はガチンコを謳うだけあって、
突然、マドンナにシュートを仕掛ける感じが堪りませんw
6さん
大丈夫です! 田中さんは引っ張ってもらわないとダメなんです(^^; 蛭子さん的なところがあるので、放っておくと寄り道だらけに…羽田さん&マドンナのサポートがうまくいけばいいですね。
私も、シャッターが開いた直後に振り返った遠藤久美子さんの表情が好きです。
素で人の良さが出てますよね。