【ネタバレ禁止】「年末8時間SP<前半>」視聴直後の感想

一旦、「速報版」ということでまとめます。

まず、年末に「バス旅」を視聴できて感無量ですわ。

W00-00027

今回はClassicの第16弾 ~ 第5弾のルートをなぞりつつ、

仙台で4号線を北上するか、特急48ライナーで新庄に向かうかの運命の分岐に。

W00-00031
おなじみの48ライナー


尻上がりに盛り上がって来る感じが「バス旅」っぽい。


後半戦は冬の東北という過酷な旅になりそうだし、ドラマが生まれそう。

W00-00032

1区では「ループ太川」と呼ばれるほど過去ルートと同じで笑った。

W00-00019

W00-00022

あと、太川さんが草薙さんが好きなことは伝わってきたw

W00-00033

W00-00034

2区では髙木さんの総合力の高さがすごい。

W00-00036
地元の学生に聞き込みするのなんて久しぶり?


あと、女子チームで彼女の存在を追求してて草
W00-00040
W00-00048
W00-00047

もう、やめてあげてw

やっぱり年末に「バス旅」が視聴できるのは幸せっすね。

ただし、4時間放送は長い!楽しいけど。
W00-00025

最長だったClassic第19弾の3時間半の拡大版よりも更に長い!

19-1

年末特番の「忠臣蔵」レベルの長尺w

コメント

  1. さすらいのバス旅ファン より:

    高島礼子さんはバスvs鉄道 第13弾で太川陽介の代理出演で山形・宮城周辺のバスで走り回っていて、48ライナーの事は知ってるしその時に乗車もしました。
    高島礼子さんが山形駅で聞き込みをした時に、案内所の人から新庄~仙台のバスを紹介された時に既に前から知っていたような反応をしていて番組の事をよく見てるんだなと思いました。
    なのにどうして仙台駅で高木さんが48ライナーのバス停を見つけた時に初めて見聞きしたような反応だったんでしょうね?
    今回あのエリアで高島礼子さんが投入されたのは、まさにバスvs鉄道の出演であのエリアを経験したからこそだと思ったんですが、特にその経験を発揮しているような場面が無かったですね。

  2. さすらいのバス旅ファン より:

    ゴールできましたね。
    能代で東ルートを選択した段階で、W2弾の結果を知っている人達なら「終了」と思ったはず。W2より進捗が遅かったためです。
    でも青森駅でW2に追い付き、蟹田で追い越してゴールできた時高木さん凄いと思いました。

  3. ひーたーたん より:

    2日間共に、とても面白かったです。
    太川さん、高木さんの両リーダーは勿論のこと、ゲストも全員が、持ち味というかキャラを発揮してくれたのが、最高でした。(特に、草薙さん、神田さん、松村さんが印象に残りました。)
    ただし、やはり、路線バス「乗り継ぎ」旅ではなく、路線バス及び「歩き(走り)」旅になっていますよね。スタッフの方も含めて、ケガ人・病人が出る前に、金額・回数・区間の上限を設けてのタクシーや鉄道などの使用も可とするルール改正?を行って、乗り継ぎ旅をずっと続けてほしいです。

  4. えっくす より:

    タビリスのYouTube動画を見たのですが、今回のルートは決して易しくはなかったようですね。決断力、体力、スピード、どれ一つ欠けても成功しなかったと思います。途中からはW2弾よりも遅いペースだったのでダメだろうなと思っていたところ、後潟ー蟹田マラソンで驚異の追い上げで逆転サヨナラ満塁ホームランを打ってサヨナラ勝ちという感じです。
    あと、バス旅3回目ながらメンバーを引っ張り、川崎町では走って仙台行きのバスを捕まえた髙木さん、そんな髙木さんのサポートをこなした村井さん、2人に必死に喰らいついていった松村さん、この3人を最終4区に持ってきたのは大成功ですし、大曲から秋田へ抜けるのに秋田空港ルートを提案した神田さんも地味ながら見事だったと思います。

  5. さすらいのバス旅ファン より:

    2日×4区の8日間ロケでしたが前半の4日と後半4日は連続していなかったですね。
    連続8日の縛りがないのであれば平日でロケしてほしかったです。
    路線自体はあるのに休日ダイヤに伴う運休や早い終バスで長距離徒歩を強いられるのはいたたまれないです。

  6. さすらいのバス旅ファン より:

    2日×4区の8日間ロケでしたが前半の4日と後半4日は連続していなかったですね。
    連続8日の縛りがないのであれば平日でロケしてほしかったです。
    路線自体はあるのに休日ダイヤの運休や早い終バスで長距離徒歩を強いられるのはいたたまれないです。

  7. さすらいのバス旅ファン より:

    ゴールして良かったけど、夜雪道を走ったりとかスポーツ熱血系の番組になって行くのかな
    10弾や12弾の再放送を久しぶりにほぼ完全版を見直して、あの蛭子さんの自由な言動が懐かしい
    バス路線の減少だけでなか、テレビ制作も変化したて、12、3年の時の流れを感じました

  8. さすらいのバス旅ファン より:

    >6
    私もそう思いました。
    視聴している時は前半と後半続いているものと勘違いしていました。そのため後半の1日目はてっきり火曜日だと思っていたところ、太川「今日は休日ダイヤだから▪▪▪」というようなことを言っていたので、アレ?となり、よく確認したところ(たぶん翌週の)日曜日だったことが分かりました。
    録画を確認したら前半最終日の当日夜宿確保の後に太川さんは現れていませんでしたね。それならニセ?の宿確保のようなことはヤメテくれとテレ東に言いたい。このガチ番組に合いません。

  9. さすらいのバス旅ファン より:

    もし能代から西ルートを通っていたらどうなっていたのかが気になります。単純に地図を眺めてみる限りは距離的には東ルートより短いですから。
    私、絶景の五能線沿いの東ルートで能代市から龍飛崎まで何回か車で走破したことあります。9時頃スタートして道中所々見学して夕方近くに龍飛崎に到着します。路線バスでかつ途中長距離徒歩を考えると、ましてや秋田市からでは無理かと考えました。ただ、三厩から龍飛までの最終バスが予想外の20時2分発であったので、このルートでも成功していたかも知れませんね。

  10. 管理人 より:

    みなさん、コメントありがとうございます。
    あとで、まとめ記事をあげるようにしますね。

  11. さすらいのバス旅ファン より:

    なんとなくだが、Classic 第1弾と同じように、リーダーには大雑把なルートが示されていたのではないかと感じました。特に太川さんの第1区、3区はそのように考えると納得できる。
    例えば水戸駅の窓口でなぜか栃木県方向しか聞かなかったことや、新庄駅の出発が遅かったことなどは示された結果だったのでは?
    そう言えば、3月も浜岡からのルートは初めてのルートなのに

  12. さすらいのバス旅ファン より:

    >>11
    蛭子さんとの記憶からと違和感の発言をしていた。

  13. さすらいのバス旅ファン より:

    >>12
    まあ今回は2日目終わった時点で交代しなければならなかったからね。
    那須塩原か黒磯で終われば、次のメンバーは東京から新幹線で楽に来られるくらいは考えてたと思う。
    6日目も同様で、秋田なら東京から新幹線で直通できるもんね。

  14. さすらいのバス旅ファン より:

    確かに番組の中で連続8日間で無い事には全く触れてなかったですね。
    時刻表確認の際に必然的に曜日の事が会話で出て来るので、それを元によく考えれば分かりますが。

  15. さすらいのバス旅ファン より:

    バス旅は伝統的に関東・東北・甲信越、つまりJR東日本エリアばかり舞台になるけど、今回はまさにドンピシャだったな。
    東京からのロケで行きやすいエリアだし、バス乗り継ぎに苦労することが多いので、バス旅的に美味しいエリアなんだろう。

  16. さすらいのバス旅ファン より:

    2区と3区の収録日を連続ではなく、間に数日おいたのは何故なんでしょうね。
    高木さんに休日ダイヤをあてたくなかったのか。(通過するであろう地域的に)
    3区の神田さんは、平日は昼間の生番組担当があるから、土日収録しか受けられないから?
    バス旅W第二弾でも龍飛崎ゴールでした。
    龍飛崎スタートで逆を辿るのは面白くないのかな。
    ずっとバス旅をチェックされてるファンの方だと、乗継のバス停や聞き込みスポットは既視感ありになりますね。

  17. キキビビ より:

    年末8時間SP楽しく拝見しまし。
    ただ7、8日目の最初から歩く走る前提のような流れに
    本来のバス旅ではなくスポ根番組のようになっていく危惧を感じました。
    高木さんの自分一人なら20キロでも歩けるという発言に違和感を感じました。
    3のひーたんさん・17のたけちゃんさんのコメントにうなづいています。
    バス旅は乗り継ぎが原則だと思います。
    車中での地元の方々や運転手さんとのやり取り、車窓からの絶景、
    こんなバスやが走ってるんだという驚き(バスのデザイン・名称・大小・ルートなど)
    それを含めてバス旅の面白さだと思います。

  18. バス旅ファンしんちゃん より:

    私は太川さん蛭子さん当時から「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」が大好きなコアな視聴者です。
    年末の8時間スペシャルはとても見ごたえがありましたね。
    とくに4区の高木さん村井さん松村さんが秋田から龍飛崎に向けてゴールする姿には大感激しました!
    寒い東北の道を長距離歩き、駆け足で目標達成に邁進する三人とカメラや収録機材を持ちながら一緒に走るスタッフの皆さん
    からは、諦めず人生に立ち向かってゆく勇気をいただきました。
    録画した8時間スペシャルを今後も観て元気と勇気を貰います。

  19. ブログを始めたいバス旅ファン<前編> より:

    コメントが遅くて申し訳ございません。また、長すぎて、3部作構成です。今回は、前編。
    自分は19さん同様、太川蛭子時代(第19弾)からのファンです。過去作もDVDがある分は見ています。(BSないので再放送は見れません)(コアすぎてブログやりたいです。)年末SPは見ごたえがありました!自分は水バラもいいのですが、ゲーム性が整えられすぎて選択肢が少ない気が少々し、classicスタイルのバス旅の方が自由度が高くてワクワクします。今回はルートも壮大だったので、本当に楽しかったです。最後の方は成功の可否で非常にハラハラする番組構成で、「さすが」と思いました。
    ルートで言えば、江戸崎ルートや48ライナーといったファンおなじみのルートに加え、那須烏山でのループ太川や水戸駅周辺の紹介3度目のカフェ、白棚線(classicの田園風景の中にある狭隘道路のイメージが激変していて正直驚いた)といった懐かしいシーンもたくさんありましたね。また、大曲→秋田のルート、院内→湯沢の徒歩、小野新町駅乗り継ぎルートといった見慣れていないものも見れて良かったです。
    印象的だったのは、五明光ルートが発見でき、疲労の蓄積がない分徒歩速度が速く少々「無理」をしてでもバスに乗る執念。また、浪岡ルートが見つけられたという事実が、バス旅W第2弾との対比にも思われました。それら一つ欠けても秋田から2日間で竜飛崎には行けないわけで、4区のみなさんはすごく高度なことをしていたのです。成長がすごい。

  20. ブログを始めたいバス旅ファン<中編> より:

    さあ、中編です。
    放送前は盛岡ルートでも行けるのでは(むしろ楽なのでは)とも思っていましたが、実際は土日祝が邪魔をしてできなかったことを考えると土日は本当に厳しいのだなと実感させられました。太川さんの20㎞歩きも、髙木さんのあの激走も土日にバス旅をすると必ゴールへの須事項になっていたのです。曜日でラストに上手く見せ場を作ったのか、たまたまなのか、意図は分かりませんが、バス旅とは何なのかと考えさせられます。(ここからが本題です)
    さて、話は変わりますが、気になったことがあります。それは、この番組が「バス旅W」ベースで作られるのかと思いきや、「水バラ」ベースで作られたことです。根拠はいろいろ。
    ・時間が出発青色、到着赤色のバスVS鉄道方式だった。
    ・いつもの一本ごとのルートアニメーションがなかった
    ・字体がどう見ても水バラチックのゴシック体だった。
    これに違和感を感じたのです。なぜclassicのVTRを水バラベースに編集するのだろうか。ここに、未来のバス旅の行く先を占う「鍵」が隠されているように思うのです。
    今までのバス旅と徒歩の歴史をざっと見ていくと、classicでは、太川さんの素晴らしいリサーチ力による華麗な乗り継ぎ。そして、蛭子さんのユーモアや歩きたくない気持ちも重なり、かなりライトな旅番組だったような気がします。
    それが、Zになると羽田・田中コンビという体力があるコンビが登場。特に羽田さんが歩けるからか、無益なところでも次第に歩くようになり、いわゆる「バス<歩き」化が進んだようにも思われました。特に、最終回に羽田さんが「バス歩き旅」と言っていたのが物語っています。

  21. ブログを始めたいバス旅ファン<後編> より:

    そろそろ長くて読んでくる方も疲れてくると思いますが、後編です。本当はここを一番読んでほしいんです!
    そして、女子旅でリニューアルしたバス旅W。最初は徒歩をどのような位置付けにするのか迷っていた感もありましたが、髙木菜那さんの登場により、リーダーが体力がある分、全体が見通せるといいますか、徒歩の効率化が進んだように思います。徒歩区間の取捨選択ができるようになっています。地図好きからの洞察力や聞き込み力は随一で、太川さんを思わせるほどです。つまり、バス旅はライトな方向に傾きかけているのです。
    そんな中、別軸で始まり、バス旅の本戦企画に成り上がっていたのは太川さんの「水バラ」。タクシー制度導入など、先進的な取り組みも見られましたが、バス旅Z経験ありの村井さんが参戦したこともあり、現在は最終的には徒歩や走りの根性勝負になった感が否めなくなっています。また、感動シーンを作るための演出もあり、同じ太川さんのものなのに、朗らかなイメージのバス旅classicとは一線を画す存在になっていました。
    今回の1区→4区を見てみると、この二つの融合がかなり進んだように感じたのは自分だけでしょうか。第1区、第2区の旅番組らしい風情ある感じのVTRから、第3区でバス旅が歩き旅化しかけ、最終的に第4区で無理難題に立たされた時、覚悟を決めたバス旅Wの髙木さんと水バラの村井さんは融合してしまったのです。走るのがハイライトになり、「バス旅」にはなかった感動シーンになっていたのです。
    それを「水バラ」ベースの編集が象徴している、というのは言い過ぎかもしれませんが、自分は、バス旅が再び「歩き走り旅」化するのは望んでいません。あくまでも、バス旅はいつまでも「バス」旅で居続けてほしいと思うのは自分だけでしょうか。髙木さんには、バス乗り継ぎと力技の場面に応じた「使い分け」ができると信じています。

  22. ブログを始めたいバス旅ファン より:

    >>19,20,21
    本当に長くて申し訳ございません。(2100文字程度)でも、この文章に共感する人も多いのではとも思っています。

  23. ブログを始めたいバス旅ファン より:

    <<23 自分は本当に18さんの言うとおりだと思います。そこにバス旅の面白さがあるのではないのでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました