放送から1週間が経過してしまったけれど、
あとで振り返ったときに「当時はあんな感じだったなあ」
という備忘のためにも記事としてまとめます。

まず、番組改編期や年末年始でもない6月下旬 という
微妙な時期に特番として組まれた今回の「旅の日」。
視聴率は4-5%前後で、放送時間帯ではほぼ最下位だったと推測される。

前回の「年末SP」ほどのインパクトは残せなかったかもしれない。
関連記事:「【ネタバレ禁止】「バス旅 年末SP」を見終えて① 」

前回から半年しか 期間が 空いていないし、
特別感 や 目新しさに欠けてしまったのか…。
あと「充電旅」とのコラボはお互いメリットがあるのか謎?

ほぼほぼシナジーなし
「バス旅」同士では土屋さんが「太川さんのために…」と
意気込みをみせていたけれど。


「バス旅」間では前回みたいなタスキの引き継ぎもないしなあ…。
番宣でもないし、コラボとしても微妙な立ち位置?
で、今回のルート序盤ではClassicやZシリーズでもおなじみの
湯村温泉 や 全但バスが登場。
キートンさんの解説によると「夢千代日記」の舞台だそう。

夢千代っていわれてもなぁ…
あとZシリーズでは「終焉の地」となった湯村温泉。

地図の通り「バス旅Z」第4弾とは逆コースだけど今回のルートとよく似ている。
これが、今回は 軍曹をゲストに呼ぶことができなかった理由?
湯村温泉で軍曹が 鬼 になる前 の涙…
湯村温泉で軍曹が 鬼 になる前 の涙…

この頃はまだ人間
その後、鬼化w


たぶん無惨様に血を与えられた模様ww
②に続く(近日公開予定。たぶん…。)


コメント
個人的には軍曹は乗り継ぎ旅には要らんと思う。対決旅だけで充分かな。
前回の旅の日の時は、髙木さんに対抗心剥き出しに「私の方が経験長いのよ」「私の方が優れたリーダーよ」「私の方が早く歩けるわよ」って感じで妙に絡んで来るから、髙木さんが非常にやりづらそうだったもん。
軍曹を呼ぶくらいなら、いくらクビになったとはいえ一応は功労者であるZコンビを呼んでやれよと思う。
村井さん、頑張っておられると思いますよ。(不利なルールであっても)
厳しい気持ちでのぞむ姿勢を軍曹と称するのは良いと思うのですが、
「鬼」って要ります?
昨今、厳しい男性を鬼とはなかなか呼ばないのに、
村井さんのあれくらいの言動で「鬼」って、あんまりだなーと思ってみている女性です。
根底に、ちょっと不満は言ってもけなげに頑張る女性はブラボー!だけどっていう
偏見がありませんか。管理人様も含めて。
高木さんと土屋アンナが柏木由紀をイジメる構図になっていて気持ち悪かったですね。
『自分たちの姿が見えると甘えが出るから少し走って見えないようにしよう』とか、特に
土屋アンナの柏木由紀への扱いがひどかったですね。
あれはイジメではないと思う。
柏木は長年AKBで活動してきたし、エゴサが日課で自分を中傷するアカウントをいくつも凍結に追い込むなど根性があるから、それに賭けたのだろう。
色々なご意見はあるかと思いますが、SNSでは、今回はバス旅じゃなくて歩き旅で過酷だと言う批判的な意見が圧倒的に多かったようです。
意見の中にはロケバスで移動した方がいいというのもありましたが、第2弾マドンナの相本久美子さんがそれに反対して今のバス旅の礎を築いたのが台無しになってしまいます。ロケバスの旅だったらテレ朝の徳光さんの番組があります。
タクシーや鉄道の使用を認めた方がいいと言うのも、タクシーは最初の頃に使用していたし、対決旅と同じになってしまいますね。乗り継ぎ旅は、バスと歩きにこだわっていただきたいです!バス旅Wの第4弾でしまなみ海道を高速バスに特例で一部乗りましたが、今後は高速バスの使用を限定的に認めざるを得ない方向ですかね。
高速バスといえば大鶴義丹さんが昔テレ東の番組で九州から北海道への日本列島を縦断しました。久しぶりにバス停最南端の佐多岬から最北端の宗谷岬まで太川さんが路線バス、高速バスを乗り継いで日本縦断をするのもいいですね!バス旅のプロを自称するなら高速バスに乗った旅を一度くらい見てみたいです。路線バスは廃止が相次いで厳しい状況ですが、高速バスは大盛況のようです!この春には高知行の寝台夜行バスも誕生しました!是非とも実現する事を期待します。
バス旅がここまで人気を得た要因として、バスが無ければ歩くという単純明快さは大きいと思う。
だから長距離の歩き自体は否定しないが、平日ならバス路線があるのにわざわざ土休日に通過する設定なのは問題だな。
クラシック25弾やZ11弾の再来でも狙ってるのだろうか。
「充電〜ください」は旅の日シリーズには適さないと思う。鬼軍曹の鉄道旅の方がこのシリーズには相応しいと思う。
メンツはアレだが一歩1円の奴なんかも旅の日らしいと言えば旅らしい。充電は違う
話題 外れますが
バス対鉄道24弾に関する記事が、一斉に始まりました。(番宣記事)
「水バラがリニューアルして旅バラに。放送は不定期に。」
これまでも不定期だったような気がしますが。
>>9
ところで一歩1円の元バス旅Zとこがけんのシリーズはどうなったんだろうか……?
充電旅枠の感想もブログで書いてほしいです。
>>13
この暑い時期に・・・ご苦労様です。
今日、宇都宮駅でバスを待ってたら後ろが騒がしかったので振り返ったら、なんと髙木菜那さんがいました。水バラの乗り継ぎ対決旅のロケだそうです。※もちろん髙木さんがリーダー
「ローカル路線バス乗り継ぎの旅W(ダブリュ)」シリーズの第6弾! 長野県・車山高原~福島県・磐梯熱海温泉
今回のルートは長野県・車山高原をスタートし、3泊4日で目指すゴールは福島県・磐梯熱海温泉!
ゴール・磐梯熱海は奥羽山脈の麓に位置する福島県郡山市の温泉地。スタート早々、3人の前に立ちはだかるのは南北に伸びる強敵・越後山脈。越後山脈に挑み最短ルートで福島県を目指すか、迂回して新潟県、栃木県から福島県を目指すか…。
どのルートを選択しても険しい山々が立ち塞がる超難ルート!
>>16
第6弾もうすぐなんですね。ちなみに自分が宇都宮で目撃したのは旅バラのぐるり一周乗り継ぎ対決旅の髙木チームのロケです。
>16
8月30日 18:30~20:54
ローカル路線バス乗り継ぎの旅W 第6弾
長野県・車山高原~福島県・磐梯熱海温泉
髙木菜那 中村静香 原幹恵
髙木菜那さん、稼働率高いですね。
バス旅W楽しみです。
車山高原って初めて聞いたから調べてみたら、茅野市なんだね。
確かに難しそう。
飯山線とか只見線沿いに進むルートが出てくるんだろうか。
みなさんコメントありがとうございます。
いろいろと目撃情報があるようですね。
取り急ぎ「バス旅W」の件はブログにアップしますね。
昨日テレ東の別番組見てたら、通常スポンサー名が出るところに「スポンサー募集中」みたいなのが出てました
水バラが旅バラになったりなかなか次の企画が上がって来なかったりで不安でしたがなんとか次の放送があるようで良かったです
テレ東さんも色々大変かと思いますがぜひ頑張ってほしいです
先週、高木菜那さんとLINE交換しました。
髙木菜那さん、今日のよじごじDays「那須高原で自転車旅」に出演してました。
テレ東での稼働率ハンパない。
いや 車山から磐梯熱海って激ムズに感じますわ
群馬に逃げても歩き 新潟は長岡抜けるのも歩き
一応試してるんだろうけど 両方何度も車で走った経験あるワイ ま、繋がるようなら スタッフを崇拝しますわ
北陸経由か関東経由かどっちから行ってもゴール可能な設定じゃないと、最初の選択でゴール可否が決定してしまうので、どうせなら一部区間で良いから過去に登場した事があまりないルートを通って欲しいな。
栃木方面から磐梯熱海だと郡山通るだろうし、大体過去に登場したルートをなぞる感じになりそう。
管理人さん、PC電源逝かれちゃったんですね。
電源だけで直ればいいですが、落雷は他のパーツも道連れにされる事があるので新しい電源だけで直ればいいですが。
電源交換はコードも全部接続しなおさくちゃいけないので、めちゃくちゃ手間ですよね。
頑張ってください。
管理人さん
もうハゴソン完璧ですか?
明日以降の新しいブログのアップを
楽しみにしています。ワクワク☺️☺️
バコソンでした
流石にローカル路線パスの旅は飽きたな。BSの再放送はまだ良いけど、Wは飽きたな。もう賞味期限切れ。
3人で決めた上田方面から攻める形ですからね。致し方無いですわ。真夏の炎天下お疲れ様でした。滅多に通らない方面チャレンジも良かった。栃木群馬なら他の旅番組でもよく見るし。 新津に宿は無いって知ったのも新鮮。 ただやはり ふれあいの要素が 宿って言うか その辺りだけな気がするのが残念。
次回も楽しみにします
>>32
今回は宿の少ないルートでした。
確かにふれあい要素が宿ばかりでしたね。
真夏の炎天下、誰か倒れてしまうんじゃないかしらとヒヤヒヤしてました。
お疲れさまでした。
今回の3人は結構良い組み合わせだったと思う。
ガールズトークを沢山したみたいだし。
同じく無理ゲールートだったZ11弾よりは断然楽しめた。
歩く距離自体はそこまで非現実ではないかも知れないけど、そもそも尾瀬を抜けるしか正解ルートが無いって「バス旅」として有り得んでしょ。
車山高原から磐梯熱海と聞いて、相当難しいコースだと思いましたがやっぱり厳しかったですね。というか、スピンオフの座談会を見た限りでは「ゴールさせる気ねーだろ!」って感じでした。まず、立科町役場での選択は佐久平ルートだと御代田までの情報しかないのに3時間は待てません。軽井沢へ出たとしても普通は高崎から伊勢崎、足利、小山と栃木県方面へ抜けるルートを考えると思います。
草津から沼田、尾瀬、檜枝岐と通るコースは「バス旅のプロ」太川さんですら恐らく考えないですよね。長野駅、信州中野駅から草津へ行くバスがあるということが分かったとしても、果たして乗る決断ができていたか。乗って草津へ向かってもそこから沼田へ向かえていたかというと甚だ疑問です。
連勝中の髙木さんでしたが、今回は惨敗でした。
でも無駄に足掻かず、きっぱり負けを認めてゲスト2人を労ったのは良かったし、野沢温泉や飯山線、阿賀野川沿いと未踏の地が見れたのは良かったです。
ただ正直言って、今回の正答は車の通行不可ルートしかない、というのはちょっと気の毒です。Z19も最適解は尾瀬経由だったことを考えると、スタッフはどうしても尾瀬ルートで番組を作りたいのでしょうが「バス旅」であって土曜スペシャルではないですからね…
他にも、昨今のクマ出没状況を考えると、山中を歩く際にはもう少し対策が必要かも。
あわせて、過疎地ルートしかないのなら、例えば今回尾瀬ルートを選んだとしても、人口3桁の檜枝岐やあの近辺(昭和とか伊奈とか)に宿の手配ができていたのかな(旅の日も坂内や藤橋に行っていたら大変なことになっていた可能性あり)。まして女性3人なんだから…とか考えさせられました。人口1000人ちょっととはいえ、幹線国道もJRもある栄村であの状況なのですから…
3人ともお疲れ様でした。
次回も楽しみに待ちたいです。
9月7日(日)路線バスで鬼ごっこ
とうとう太川さんだけが鬼になるのですね。
https://www.tv-tokyo.co.jp/broad_tvtokyo/program/detail/202509/28747_202509071830.html
バス旅W6弾の正解が尾瀬ルートだというのなら、
スタッフがロケハンして成功する動画作成してTverで公開してみて欲しい。
尾瀬は国立公園の特別保護地区なのでロケするには関係各所に事前許可が必要でドローン使用不可
もちろんロケバスが入れないので最小限の撮影スタッフのみ同行してマネージャーなどロケバス組は先回りが必要
タビリスに書いてあるような簡単に立ち入れる場所じゃないね
事前撮影許可取ってたならスタッフが誘導して登山装備も準備させてただろうから最初から尾瀬に行かせる気無く正解ルートが事実上無かった
>>38
以前、関東ローカルでパイロット版を放送したものを本格放送するのでしょうね。尾瀬ルートは私も正解とするにはちょっと考えてしまいます。靴や服装など装備の問題に加えて、群馬県の一ノ瀬側から入ると途中まではかなりの急勾配の登りがあるうえ、さらに夏の観光シーズン中に一般のトレッキング客を恐らくかき分けるような形でバス旅一行のロケを行うのは好ましくないように思います。
みなさん、コメントありがとうございます。
今回の正解ルートの設定は概ねみなさんと同じ意見ですね。
あと真夏のロケはちょっと危険に感じますね。
今回はほぼ信濃川沿いに下っただけで終わったな。
だから本格的な山越えが無く、徒歩による峠越えも無かった。