更新が遅くなってすみません…。
ぼちぼちアップしてきます。

2夜連続の年末特番として組まれた今回の「旅の日」第4弾!昨年の特番よりも
放送時間を 1時間延長していて、
制作側の期待値の高さが伺える構成。

昨年末のSPは8時間枠
で、結果は視聴率は4~5%前後を推移していて、
関東での民放5局 + NHK総合のなかでは4番手付近をうろうろ。
第2夜の最終盤に6%程度を記録していたことを考えると、
ちなみに、第1夜放送分は圏外。8日間も日程があると、ゴールからの距離が遠い前半部分は、
どうしても関心が薄れてしまい
普通の旅バラエティ色 が強くなってしまうのかも?
なので、車中の会話であったり、ふれあいの要素が重要かもしれない…。
このへんは春日の第2区の振り返りでも触れたいかな。
で、おそらく今回もっとも注目されたのは、
最終日の喧嘩?




これはいろいろと伏線がありそうで、
髙木さんは前回の年末SP時に「スイッチ入ると暴走する」とコメントしていて、自覚がある模様。

で、軍曹は以前の「対決旅」でリーダーをやったときに
無理なプランで揉めたので、
「きちんと仲間に説明&合意を得ること」を覚えていたと思われ…。
「きちんと仲間に説明&合意を得ること」を覚えていたと思われ…。

注)バラエティ番組w
話し合う時間がないとき、どうやって結論を出すかは、
太川さんの著書「ルイルイ仕切り術」に記述があって、
実は「バス旅」の普遍的なテーマな気が…。
リーダーが決断する時には、なんでそういう決断をしたのかという理由を、メンバー全員に全てしっかり伝えて、ちゃんと納得してくれた時点で初めて実行に移す。
あの番組には時として納得すらし
てもらう時間すらないことがあるんです。乗らなければいけないバスの発車時刻が迫っている時ですね。(略)
そんな時は、独断かもしれないけれど、決断即実行するしかないですね。
(略)
ただ、普段の時間がある時に、みんなから納得を得て行動するということを心がけていれば、そのグループの中に信頼というものが自然と生まれてきていると思うんです。
チーム内での合意形成の仕方は最初に決めておくという、バラエティ番組っぽくない真面目な認識合わせが必要な模様。

蛭子さんは「丸投げ」だっただけ?
<追記>
どうしても「進撃の巨人」のリヴァイ兵長の言葉を思い出してしまう件。
どうしても「進撃の巨人」のリヴァイ兵長の言葉を思い出してしまう件。
「結果は誰にもわからない」っていう…。




コメント
自分は、ある程度髙木さんのことを肯定的に思っています。
高木さんは付近の地図が頭に入った上で、ある意味「ゾーン」に入っていたのではないかという管理人さんの指摘が結構鋭いと思います。そもそも方角がわかる人なら、髙木さんが闇雲に行動している訳ではないということが分かります。8号線の方に抜ける生活道路があってもおかしくありませんし、「聞いてる時間がもったいないからとりあえず行ってみよう」みたいな発想です。結構合理的ですし、理論が分かればその行動を支持できます。
ただ「ゾーン」に入っていたからか、その時に他のメンバーに対して理解を得ようとする姿勢が見られなかったことが問題視されているのかと思います。
だいたい、軍曹が方向音痴だから丁寧に行こうとしすぎたというだけのことだと思いますがね。(野生の勘と表現していることから多分闇雲に動いていると思っていることですし)
自分も髙木さんのことを肯定的に思っています。
そもそも昨今のバス事情により、1日に20Km、2日で40KM以上を歩く可能性があるのが普通になってしまっています。
w6段の失敗時の高木さんのコメントは、ゲストの方へ「申し訳ない」でした。
w6段のゲストの方は、「皆で頑張ったのにそんなこと言わないで、でも悔しい」でした。
ましてや今回は15人で繋いできた襷で、失敗なんて「申し訳ない」ことは許されないというプレッシャーがあったと思います。
1日に20Km以上を歩く過酷さをを考えると、絶対にゴールしないといけないという責任感から、リーダーは必死に勝ちにいくしかないです。
髙木さんが登場して企画されはじめたクラシックスタイルでの「旅の日」、ルートや参加者が難しいと思うが今後も続けてほしい。
今回のバス旅特番も良かった。私は太川さんと同世代です。66歳の太川さんが早足で長距離歩く姿を見るだけで生きる元気をもらえます。頑張れミスターバス旅太川さん!
8号線の場面の件ですが携帯の地図には8号線に登る生活道路はかすかに載っていたのではないかと(あくまでも地図マニアの私の推察では)思います。縮尺が5万分の1ならその生活道路は載っているはずですが与えられた地図帳がどのようなものだったのかですね。ただ地図に載ってなくてと普通に考えればその道を登っていけは8号線にでるのではないかと予想します。
軍曹の最大の弱点は地図が読めず方向感覚能力がないことです。今までのバス旅でも私からすると何故こんな間違いをするのかということがありました。
今回の件でも、その場所や地形など想像できていれば高木嬢の行動は通常のことで、軍曹にはそれがわからなかったのではないでしょうか。ただ、高木嬢は2人に詳しい理由は後にして簡単に伝えてから道を登っていったほうが良かったのかもせれません。
みなさんコメントありがとうございます。
髙木さんの情報共有の仕方は改善の余地があるかもしれませんが、
結論としてはチームとしての意思決定のあり方なのかなあと思っています。
太川さんの著書にもあるように平時はメンバーの意見いて決めるけれど、
緊急時はリーダーの判断に一任するという事前の認識合わせがあれば混乱しなかったと思っています。
Zでは最後までリーダーを決めなかったために、喧嘩になりがちだったのかなとも思っています。
4区は高木さん、村井さんのWリーダーみたいになってたので、2人の意見が同じだと超強力なんだけど、違うと今回みたいな感じになっちゃいますね。
村井さんがメンバーじゃなくて村井さんがリーダーのバス旅も見てみたいです。
最終日ですが、海沿いの道が通行止めじゃなかったら、そのまま海沿いの道を行ってたんだろうか
そっちだと次に乗れたバスに間に合わなかったと思うし、鬼軍曹が推してた道だけに炎上案件だったような気がするわ
この日はヒョウがふったり悪天候だったからね
海沿いの道が行ったところで即通行止めだったからまだ良かったけど
半分くらい行ったところで通行止め、引き返せとかになったら目も当てられなかったね
村井さんは旅の日第二弾では冬の海沿いは厳しいって行って反対してたのに
今回は海沿いを押したのはちょっと矛盾を感じました。
>>9
リーダーの意見に反対というより、単に自己アピールしたかっただけでしょ。
温暖で瀬戸内海が美しい北四国から吹雪の福井東尋坊まで各区間のメンバーも良く楽しませてもらえた。
とくに1区の大友花恋さんとクロちゃんのコミカルな関係は面白かった。4区の滋賀県琵琶湖あたりからバス旅が大変になり高木さんの突進力でゴール到達!
カメラ、ライト、音声の撮影スタッフさん達は長距離を歩き走り大変だと思う。テレビ東京の大人気番組「バス旅」を陰で支えているのは黒子に徹するこの人たちだよね。
>>10
やっぱりそうなんですかね
まぁ編集の仕方で印象操作はできそうですが、、、
あとあの場面のバスの運転手の説明が微妙だったけど、
バスには関係ない道の話だから、非常に難しいよね、、、
バスの運転手の成り手が少ないだけに、追い詰めるような放送にはなってほしくないなぁ
太川さんのMrバス旅らしい乗り継ぎからの 「バスおじさんはなぜうそをつくの?」の一面も
初挑戦のはずの春日さんが意外とすごかったり 優等生のチャンカレとダメ人間のクロちゃんのコンビ
そして高木さんの猪突猛進っぷり ギャンブル芸人が時刻表のしぼりに一喜一憂するところなど
見どころいっぱいでしたね。
たまにドローンの映像で映るけど
スタッフは重い機材を持って並走?してるのでかなり大変そうですよね
何人かで交代でやってるのかな
6日目、山科から大津に向かってるときにルイルイが「今日の目標は琵琶湖の北端」って言ってた。
これ聞いて、「旅の日 第三弾」の今津で襷を受け取った時に「思ってた場所とは違った」と言ってけど、ルイルイの理想としては「琵琶湖の北端」だったのかな?と思った。
琵琶湖の東側は、今回の第4弾でもできれば避けたいような感じだったし。
2025年は、琵琶湖を北から東からと大体の琵琶湖周辺ルートを突破されてしまった。
残るはバスがあるのか知らんけど、滋賀の水口宿から鈴鹿を超えて三重の関宿に抜ける旧東海道ルートくらいかな。
もし、ルイルイの50周年記念に、京都から日本橋を目指す「旅の日」を旧東海道縛りでやれば、このルートを通るかな。
でも4日では無理だし6日での「旅の日」設定なら、昔のクラシックなふれあい旅風で到着できないかな。
日本橋→三条大橋が今だと7日かかるから、逆方向の三条大橋→日本橋も恐らく7日かかると思う。
途中での接続次第だけど、ゴールの日本橋に近づくにつれて大都市部に入り、終バスが遅いので今までよりは楽かもしれない。
>>15
ありがとうございます。なるほど、7日もかかりますが、、、
「旅の日」は出演者の東京からの移動を考慮して、スタートが遅いことが多いので、のんびり8日設定もありですかね。
当日入りしやすい東海道新幹線沿いだし、逆ルートの「三条大橋→日本橋」企画は有りだと思うのですが。
>>16
どうせなら、ゴールをテレ東本社にするのはどうだろうか。
山科から浜大津へ向かうバスが途切れているとは思いませんでした。ならば京都駅から大原に向かって途中まで歩いて・・・とも思ったのですが、途中から堅田へ向かうバスも今や廃止されているんですね。
太川さんは鯖街道ルートを一案として考えてらっしゃったようなので、能登川あたりで歩くくらいなら大原→(葛川)梅ノ木を20km歩けば、6日目のうちに湖北にかなり近づけたような気がします。とはいえ結構な山道でしょうし、滋賀県に入る前に湖東ルートを捨てることになりますし、さすがに机上の空論が過ぎますかね。