「バス旅W」の 第2弾 の放送が決まりました!!

画像引用:テレビ東京
「土曜スペシャル ローカル路線バス乗り継ぎの旅W 第2弾」
【放送日時】2023年12月16日(土)18:30~20:54(テレビ東京系列)
【出演】赤江珠緒、三船美佳、たけうちほのか
【ナレーション】津田健次郎
今回のルートは山形県・湯野浜温泉をスタートし、3泊4日で目指すゴールは青森県・龍飛崎という東北縦断の旅!日本海沿いを北上するか…、内陸へ迂回して北上するか…。県境越えに大苦戦!スタート早々から重要なルート選択が3人に迫る!バスが無い!?宿が無い!? 容赦なく待ち受ける困難の数々…バス旅の洗礼を受けた3人は、果たして無事にゴールすることができるのか?地元の方とふれあい、地の名物を食べ、走って、叫んで、笑いあり涙あり?ハプニング必至のアポなし珍道中をお楽しみください!
引用:テレビ東京公式サイト
前回の放送から5ヶ月…。
放送間隔がかなり空いてしまった感はある。
「バス旅」Classicが3回/年で、「バス旅Z」が3~4回/年 くらいのペースだったので、
「バス旅W」はこの感じだと2回/年くらいの感じになる?
「バス旅Z」の第18弾~第19弾は7ヶ月くらい空いたので、
まぁ、極端に長くはないかもしれない。


もはや懐かしさすらある「バス旅Z」
で、前回放送で多くの視聴者からツッコミのあった
「マドンナ(ゲスト枠)はなし?」という疑問は、
何となく予感はしていてけれど、高城さんの枠が交代となりました。
これが、「暫定対応」かは放送で明らかにされるかも…。

代打(?)は、「対決旅」の出演経験もある、たけうちほのか
GoogleTrendsで検索傾向を調べると、
高城さんが最も検索されている「人気度の高い」芸能人だとわかる。

※三船さんの検索数が伸びているのは、ハライチ岩井が10代と結婚したことが影響している模様

これは数字を持っているタレント
「バス旅W」のキャスティング理由の記事をみると、
青山海太プロデューサーは「女性3人でやることで、行ったことがあるところも違った見え方になると思いました」と起用理由を明かした。07年から放送されているシリーズの視聴者層は50歳以上の男性が多い。「長い目で見て“バス旅面白いな”とか“こんな場所あるんだ。行ってみたいな”って思ってもらえる若い世代を獲得できれば」と新シリーズへの期待を口にした。
引用:スポニチアネックス「テレビ東京「ローカル路線バス乗り継ぎの旅W」 女性3人で新たな視点 若い世代獲得のきっかけに」
とあって、制作側は新しい視聴者の取り込みが期待できる
高城さんに期待していたのかなと思うけれど、
かなり多忙だと思うので、仕方ないのかもしれない。
で、今回のルートは
地図上のルートだと
350kmくらい。※地図上のルートは適当
日本海ルートと内陸ルートでは全然違う展開になりそう。
年内のお楽しみとして、土曜日を待つことにします。



コメント
クラシックの7弾逆ルートと6弾4日目を合わせたようなルートになると思う。
7弾では秋田県から山形県へ鉾立経由で楽々県境越えしてたけど、もう使えないから今回は遊佐町内を長距離徒歩で突破するしか無いかな。
蛭子太川、羽田中、両コンビは第2回のバス旅は失敗していますが今回はどうなるんだろう?
初回より難易度は上がっているし油断していると失敗しそうですよね。
はじめまして。私もタビリスさんにあやかってルートを机上で作るのが好きです。
ネタバレ?しない程度にお話ししますが、私は初代7弾ルートが記憶にあり、同じルートを
ぜひ通って欲しいですが、1の方もおっしゃる通り、遊佐あたりを通るとすごい距離の徒歩
になりそうですね。
新庄に行って北上することもかんがえられますが、珠緒さんの回を思い出して辛く感じ
ます。
新庄から仙台→青森が歩きが少なくてよさそうですが、間に合うか調べてません。
2の方もおっしゃったとおり2段の失敗記録も打破してほしいですし、
冬回の連続失敗記録打破も目指して頑張ってほしいですね。
新庄へ陸羽西線代行バスを使うとしても、北上すれば大曲(大仙市)から秋田市に向かうしか
ないわけで…。海沿いよりも遠回りだし、メリットはあるかなぁ。
田沢湖→八幡平→鹿角市→十和田湖→青森 なんてできれば面白いけれど、そもそも路線が
つながっていたっけ?
3の者です。
角館~田沢湖~大館とか、十和田湖経由で青森とか、昔はあったけど今あるかどうか…。
時期によってはある路線もあったような…。
八幡平盛岡ルートもありますけど、曜日と時間縛りがあったような…。
横手から由利本荘には出れますけど、これも本数無いし、遠回りだし。どうせ歩くし、って
感じですね。
山越えを避けて7弾ルートに忠実に能代まで出てもその後は7弾と同じルートしかないのか、
はたまたZ3段のゴールのあきた白神の先(海沿い)もあるのか。そこらへん全く調べてない
けど気になりますし、選択肢が多すぎますね。
私だったらこう行くかな、のルートでは成功しそうですけど歩きがきついですね、
言うても前回も多く歩いてるので期待…ということですかね。
見ましたー。面白かったです。
伝説の回らしいです。
酒田から羽後本荘へ行くバス(仙台からの高速バスの下道利用)に乗れれば楽かと思いきや、今は土休日しかないみたいですね。それにしても、クラシック、Zシリーズを含めても今回は超ハードだったと思います。
今回は比較的わかりやすい鉄道の幹線沿いルートが素直に「正解」だったようですね。
答え合わせでは仙台回りは論外・能代から深浦回りも(今回の曜日設定なら)可能、という話が
出ていましたが、新庄回りは鶴岡時点で余目駅や狩川駅へ向かうと決意していれば可能だったのでしょうか。
今回は収録が11月13日(月)~16日(木)と、4日とも平日なのはラッキーでした。
10月上旬の収録で曜日次第では、田沢湖回りとかもありだったかもしれませんね。
みなさんコメントありがとうございます。
なかなか、こちらに返答できずにすみません。
自分はClassicの第7弾の逆ルートになるのかなと予測していましが、
みなさんの予測は当たっていましたか?
今回はかなり面白い回でしたね。あとでブログ記事にしてまとめますね。
本当に壮絶なバス旅になりましたね。あれだけ歩けるなら、なぜイオンモール三川から余目駅まで歩かないのか?
そうすれば、48ライナーを使って仙台駅まわりでもゴールできると思います。
今回7弾蛭子さんと同じ油断をして
しかも結果に影響出たんじゃないのw
>>10
鶴岡駅の案内所での聞き込みで、酒田駅まで行けば代行バスに乗れると情報を得たからでは。
酒田駅からの代行バスの本数があんなに少ないとは思わなかったのだろう。
番組内でも強調されるような演出でしたが、二ツ井の道の駅での買い物が全てということですね。
お題としては平易だけど、残念ながらバス旅素人には難しい判断を何回か迫られる形になっていて、そのうちのいくつかで大きなな失敗をしたが故に二ツ井で致命傷になってしまったという感じでした。
多少の失敗を繰り返してもリカバーでき、且つすごくキツい徒歩連絡をしても、じっくりバスを探しても何とかなるというルート設定は、制作陣が素晴らしい仕事をしたと感じられました。
ただ、演者がより過酷な選択を続けたのは制作陣にとって想定外だったんじゃないでしょうか。特に寒さが堪える気候状態だったのはテレビ的な映像としてはあまり良くなかったかもしれません。
結果的にはエクストリームスポーツ的な側面が見れて初回に比べて私は満足でしたが。
ただ本当につらそうだったなあ、次はさらに平易なお題になりそうな気がする。
タビリスで解説が出たのでちょっとコメント。
●「新庄回りは即アウト」としているが…
鶴岡駅時点で陸羽西線の代行バス情報を得ていたのだから、酒田ではなく余目に向かえば
新庄駅に日中に着けるけれど、それでもダメなのかなぁ。
ただし、仙北市の乗合タクシーは1時間前までに要予約。バス旅Wでは「予約制のものは
認めない」というルールは言及されていないので、この辺がどうなるか。
住民以外でも当日(もしくは前日の夕方)に連絡すれば利用できるのならばバス旅でも利用可
としてもいいと思いますが。
●能代から深浦回り
岩館→十二湖には実際にはコミバスがあるのですが、地図には記載がたぶんないはず
(2013年版には記載なし)。答え合わせ配信でもおすすめしていたが、20km近く
路線がなさそうなところに進むとは思えません。
次回の予想は失敗すると思います。バス運転者の労働時間に関する国に規制が厳しくなることや運転者不足の影響により、本数が減っているので、2連敗になると思います。
>>15
本数減や路線廃止を織り込んでコース設定されるだろうから、単純に失敗することはないと思います。
ただし、コース設定できない(放送がない)可能性はあると思います。